2015年08月03日

クリニック、病院、医療法人向け医療機器展示会を訪問

こんにちは。

 
 東京都千代田区のクリニック、病院、医療法人の医療専門税理士 沓掛です(税理士法人TOTAL所属)。


 先日、『国際モダンホスピタルショウ2015』に行ってきました。

クリニック、病院向けの機器、用具、サービス等の展示会で来場者8万人と屈指の規模です。

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 医療機器等の選定にかかわることはほとんどないので、雰囲気を知る程度の気持ちで行きましたが、新たな発見がありました。


 それは「医療通訳」の教育システムやアプリが多く紹介されていたこと。


 中国の方の『爆買い』の象徴されるように、事業会社では海外、特にアジアとの絡みを考えなければいけない時代。クリニック、病院も例外ではないんだなと再認識させられました。


医療専門税理士も医療の国際化、インバウンドについてのアドバイス力を強化しないといけないですね。



 東京都千代田区のクリニック、病院、医療法人の医療専門税理士 沓掛です。54万円の医療法人設立パック(許可申請・設立登記)もよろしくお願いいたします。


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2015年02月19日

医療法人退職金、こんな一手も

こんにちは。

 
 東京都千代田区のクリニック・医療専門税理士 沓掛です(税理士法人TOTAL所属)。


 いよいよ確定申告の受付がはじまりました。我々、会計事務所にとっては1年のうちの最繁忙期、ある意味「お祭り」みたいな気分でテンションあがります!


 さて、この時期は、ドクターの皆様から『高い税金、何とかならないの?』との声をいただくことが多くなります。

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 対策の1つとして挙げられるのが、クリニック(個人事業)からの医療法人化


 でも、メリットばかりではありません。デメリットもあります。

 その1つが、医療法人の理事長は小規模企業共済に加入できないこと。クリニック(個人事業)時代に加入した小規模企業共済は解約することとなります。


 代替として、長期平準定期保険などの生命保険が提案されることが多いですが、健康状態が悪ければ加入できません。

 そんなときは、困りもの。健康状態が回復するまでは、手がない?


 実は、もう1つ手段があります。

 『確定拠出年金』(DC年金、401k年金とも)です。

 医療法人が役職員のために年金掛金を積立て、60歳以上など一定の退職時等に年金等が受け取れる制度です。

 加入期間中の掛金は給与とならず、受取時には退職金や年金として受け取れるので、法人契約の生命保険と同じような使い方ができます。


 この年金、意外と知られていないのが、役職員自身の選択によって加入する、しないが選べる制度とすることもできること。結果として、加入者が医療法人の理事長お一人であっても問題ありません。

 もちろん、加入にあたり健康状態は関係ありません。

 また、平成27年の税制改正でも「小規模事業主掛金納付制度(仮称)」など新たな制度も創設され、使い勝手が上がりそうです。


 健康状態で生命保険に入れなかった医療法人理事長は一考の価値ありです。

 ちょっとマイナー資格ですが、日本商工会議所認定1級DCプランナー(確定拠出年金の資格です)の沓掛がご相談をお待ちしています。



 東京都千代田区のクリニック・医療専門税理士 沓掛です。
54万円の医療法人設立パック(許可申請・設立登記)もよろしくお願いいたします。



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2015年01月05日

医療専門税理士の初詣

新年あけましておめでとうございます。

 
 東京都千代田区の医療専門税理士 沓掛です(税理士法人TOTAL所属)。


 仕事始めの日に商売繁盛の神様 神田明神へ初詣に行ってきました。

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 毎年、来ているのですが、今年は人が多かったです。

 ここ数年、『初詣客がどんどん減っているな、ネット時代には神頼みもすたれていくのかな』 なんて思っていたのですが、そんな思いも吹き飛びました。

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 参道にあふれた列なんて、ここ10年で初めてでは?


 さて、今年は介護報酬改定の年。改定率の発表は、今月までずれ込んでいますが、全体として大幅な減額の予想も出ています。

 一方で、「介護職員の処遇改善」も大きなテーマとされています。


 この相反するテーマについてどうやって折り合いをつけるのか?

 介護報酬上はメリハリがつけられるでしょうが、個々の介護事業者や介護施設併設の医療機関への影響はさまざまでしょう。


  自施設への影響度合いを計るため、ぜひとも施設の経営成績を数字の面でも分析いただき、介護報酬改定の損得を実感していただきたいなと思っています。


 私たちも、経理会計面での勘どころを、的確に、簡潔に、わかりやすくお伝えし介護事業者のみなさまのご期待に添えるよう精一杯ガンバリます。



 本年もどうぞよろしくお願いいたします。



 東京都千代田区の医療専門税理士 沓掛です。54万円の医療法人設立パック(許可申請・設立登記)もよろしくお願いいたします。


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2014年12月25日

税理士の年末

こんにちは。

 
 東京都千代田区のクリニック・医療専門税理士
沓掛です(税理士法人TOTAL所属)。


 先日、社内の忘年会がありました。


 相撲好きの幹事が、相撲づくめで企画してくれ楽しい会になりました。

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 会計事務所では、これから年末調整から確定申告に続く忙しい季節になります。そのスタートを飾る会でもあり、大盛り上がりでした。

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 年末に向けてラストスパート、もう少し頑張ります。


 さて、TOTALの目標・ミッションは、「日本一良い会計事務所」になること。


 すでに業務の品質ではそこそこ目標に近いレベルにあると思っていますが、分かりやすいデータがないと説得力がないですよね。

 そんな中、今年は日本トップ10レベルのトピック
(実績値)が2つもありました。


●1つめが、新規にお客様になっていただいた医科のクリニック様・医療法人様の数(30半ば)

●2つめが、新設した拠点の数(5)


いずれも平成26年の年間の実績での会計事務所
業界内の比較です。
(公表値はないので、誤りがあればご容赦ください)


 ラッキーもありましたが、実績で素晴らしい結果となったこと、まずはお客様に感謝です。

 また、この急激なスピードに、へこたれずついてきてくれたスタッフにも感謝です。


 平成27年も引き続き『日本一』ネタがご報告できるようしたいですね。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。



 東京都千代田区のクリニック・医療専門税理士
沓掛です。54万円の医療法人設立パック
(許可申請・設立登記)もよろしくお願いいたします。



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2014年12月08日

税理士の相続エッセイ

こんにちは。

 
 東京都千代田区のクリニック・医療専門税理士 沓掛です(税理士法人TOTAL所属)。


 昨年に引き続き、公益財団法人 生命保険文化センターのエッセイを連載中です。

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 全国的な組織から、2年連続のご依頼を受け、大変感激しております。


 2年連続のワケ、それは、昨年のエッセイの閲覧数がそこそこ伸びた(万単位!)とのことです。

 それだけ、相続税の増税が注目されているのか、はたまたこのブログで紹介させていただいたのが効いたのか、真相はわかりませんが再登板となりました。

 閲覧していただいた皆さま、ありがとうございました。


 さて、今回のテーマは『相続税改正 増税に備える』です。平成27年1月より相続税法が改正され、多くのケースで増税となります。


 医師・ドクターは、資産家の方も多いため、不安を感じていらっしゃいます。 クリニック承継や医師の相続対策のご相談を受ける機会も多くなってきました。


 今回のエッセイは、「誰でもわかりやすい内容で」とのリクエストでしたので、簡単な内容になっていますが、
もちろん難しいご相談もお請けしております。


 TOTALでは、税理士を専門分けしており、医療法人・医師の窓口は「医療福祉本部」の税理士が、相続や事業承継のスキーム作りやシミュレーションは「資産税部門」の税理士が、それぞれ対応させていただきます。

 専門のスタッフが対応しておりますので、複雑なご相談もどうぞお任せください。

 医療機関の経営者の方のご相談をお待ちしております。



 東京都千代田区のクリニック・医療専門税理士 沓掛です。
54万円の医療法人設立パック(許可申請・設立登記)もよろしくお願いいたします。


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