2010年01月01日

秋葉原(アキバ)で働く税理士です。

東京都千代田区(秋葉原) 税理士法人TOTAL
司法書士・社会保険労務士・行政書士のTOTAL
税理士・司法書士・行政書士 あなたと共に成長したい
300人近い起業家
お客様とお仕事してます。
起業支援のサービス業として、
「日本一良い会計事務所」を目指しています。
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2009年04月04日

会社の強みと税理士

こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。




 弊社の東京本部は秋葉原にあります。秋葉原駅は、つくばエキスプレス(TX)の始発駅。ですのでTXを利用する機会も多くなります。



 このTX、セールスポイントの1つが

「TXは快適! (最新技術で低騒音低振動 最長18kmのロングレール)」

このコピーを見た時の第一印象、『最長18kmのロングレール??レールが長いことと乗客って関係あるのかな??』といった感じです。少し違和感がありました。




ところが、

乗ってみると確かに揺れや騒音が少ないし、快適です。「ロングレール」は乗客に関係あった! のです。

でも、このメリット、PRしなければ、なかなか気づいてもらえないでしょうね。




中小企業も同じではないでしょうか?

いい仕事をしている、まじめに仕事をしている、それだけではお客様を呼び込めない時代です。

自社の強みをどうやってお客様に伝えるか?そして、お客様に選んでいただくためにどうすべきか?

定期訪問で、こんなことも社長と考えたいと思っています。




幸い、弊社は年間100社近くのお客様に選んでいただくまでになりました。しかし、これほどになるには、たび重なる試行錯誤が必要でした。時間もお金もたくさん使いました。業種は違っても、弊社の経験からお話しできること、また、関与した事例からお話しできることもあります。



そうした話も含めて、弊社ではさまざまなご相談をお受けしています。

社長のご相談をお待ちしております!




東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。

2009年03月03日

最近の起業家と税理士

こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。


最近の経済ニュースは暗い話ばかりで、つまらないですね。もっと、景気のいい話題を流してもらわないと、実態以上に不況になっちゃうなと心配しています。


でも、私もリーマンショック直後は心配しました。弊社のメインのお客様は会社を設立する若い起業家のみなさまです。景気が悪くなれば、リスクをとって独立しようと考える方が減り、お客様が増えないのでは。。。と思いました。


確かに昨年10月一杯までは、弊社のお客様の増え方も鈍りました。「弊社にもリーマンの波が来たか!?」と思ったものです。

ところが。。。


昨年11月以降は、過去最高レベルでお客様が増えています。もう4ヶ月近く続いているので偶然ではないようです。それだけ、起業する方が増えているんですね。


不況なのに起業が増えている??意外に思う方が多いと思います。


でも、内容を聞くと納得ですよ。


今、一番多い起業のパターンは、「勤務先からの同業独立型」です。

でも、好況期とは少し状況が違います。ご自身の営業所や事業部が閉鎖されることになった。でも、お客様からは取引を続けたいと言われている。そんな方が、独立し、起業しています。

お客様からしっかりと信頼を勝ち得ている方々ですから、この不況期の起業でも安定感がありますね。

そして、こうした起業家からのお声かけは、私たちとしても大歓迎しています。弊社のメリットを最も感じていただけるからです。

現場にはめっぽう強いけれども、経理や税金・内部管理のことは初めて。何をすべきかわからない、わからないことだらけで不安いっぱい。
そうした起業家に、「専門用語を使わず」「わかりやすく」「ていねいに」ご説明するのが弊社の強み。若い起業家がお客様の大半だからできるサービスだと思っています。

少し大げさですが、そうした起業家のみなさまと日々ガンバって、少しでも日本経済に貢献したい。不況のニュースを1日も早く一掃したいと思っています。


東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。

2009年02月02日

税理士のサービスコンセプト

こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。

先日、ある大学主催の講演会に行ってきました。会社設立後わずか2年で大成功した起業家と大学教授とが「経営」、とか「マーケティング」について語り合うといったものでした。


やっぱり起業家の講演会でも大学教授が入るとだいぶ雰囲気が変わりますね。少々アカデミックな感じでした。


その中で面白い話を1つ。

ある工具メーカーが、自社のサービス内容について検討したそうです。そのメーカーは、日曜大工に使う電動ドリルを売っています。でも、お客様が買っているのは、本当に「電動ドリル」なのか??

結論は、『お客様が買っているのは「穴」だ』と。

お客様は、電動ドリル自体に満足するのではないんですね。そのドリルが開ける「穴」に満足しているのです。そうした視点からサービスを考えることが重要なんだとのこと。


考えさせられます。弊社の「穴」は何だろう。

弊社は、起業家が必要とするアドバイス、会社設立・融資・税金・会計などのアドバイスをして報酬をいただいています。



では、お客様には何を買っていただいているのか。

税金の申告書類や会計帳簿を買っていただいているのか?それは違うでしょう。

いろいろと考えましたが、それは「安心」とか「スッキリ感」とかかなと思います。

「会社は設立したけど、わからないことだらけ。」、「いろいろ気がかりでしょうがない。」起業したばかりの社長からご連絡をうけます。

そうした社長の「大きな課題」から「何気ない疑問」までを『ていねいに』『わかりやすく』ご説明する。そうして、安心していただく、スッキリしていただく。

これが弊社の「穴」ですね。妙に納得した1日でした。

東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。

2009年01月01日

税理士と経営のアラーム

明けましておめでとうございます。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

もう昨年の話になってしまいますが、年末のある夜、自宅マンションのガス漏れ警報が鳴り響きました。運悪く留守中でしたが、警報で管理人さんが駆けつけてくださり、ガス総元栓の閉鎖とガス会社への連絡をしていただきました。ありがたいことです。幸い、ガス漏れは無く、警報機の故障でした。

年末の忙しい折に、騒ぎを起こしてしまい大変申し訳なく思いましたが、一方で、警報で、本人が留守中でもベストの対応をしていただき深い感謝と大きな安心を感じました。



さて、会社経営ではどうでしょうか?社長の会社は悪い兆候に対する警報システム(アラーム)はあるでしょうか?

一般的に、社長が会社の異変に気づくのは少し遅めです。それは、多くの社長が儲かっているかを現金の増減で判断していることも一因ですし、自己評価が甘めになるのも一因でしょう。

社長自身の警報では、気づいたときには手遅れとなっているかもしれません。


弊社では、お客様を定期的に訪問し、会社の成績をご説明しています。そして、その説明で社長に会社の状況を考えていただくことが非常に重要だと思っています。

普段は忙しくて考える時間がない社長も、この定期訪問時に考える時間を持っていただくことになるのです。

中には、弊社の定期訪問があるために、訪問スケジュールにあわせて会計データを作成したり、経営課題につき役員で話し合ったりするお客様もいらっしゃいます。普段は忙しくて、時間の取れないお客様が、弊社の訪問のために半ば強制的に行っていただいているのです。弊社の訪問をきっかけとして、そうした作業や話し合いをしていただくことは会社にとってとても有益なことだと思います。

こうして、弊社のお客様は会社の悪い兆候にも早めに気づくことができる、つまりは『警報システム』が備わっているわけです。

社長の会社の警報システムはどうでしょうか?もう一度、点検してみてくださいね。


東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。

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