2010年01月01日
秋葉原(アキバ)で働く税理士です。
東京都千代田区(秋葉原) 税理士法人TOTAL
司法書士・社会保険労務士・行政書士のTOTAL

300人近い起業家の
お客様とお仕事してます。
起業支援のサービス業として、
「日本一良い会計事務所」を目指しています。
お客様・スタッフ募集中 →税理士法人の概要
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2008年08月11日
税理士のサービス
こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
先日、東京ディズニーランドへ行ってきました。今年で開園25周年とのこと。開園当初は、将来を不安視する声も多数あったと記憶しています。今では、日本一のテーマパーク、無敵のガリバーといったところでしょうか?
私もディズニーランドは20年ぶりくらい。アトラクションとか、パレードとか記憶にはありますが、本当に久しぶりでした。
ディズニーランド、20年ぶりの感想。パレードには正直ビックリしました。スケールの大きさ・華やかさに "度肝を抜かれた"といった感じです。
そして、競争相手がいないガリバー、比較対象がなくとも"度肝を抜かれた"と思わせるパレード(商品)が提供できる。そのことにさらに驚きを感じました。
税理士の世界も比較対象がないという状況は同じですね。
いったん顧問税理士を決めると、それを変える社長は少ないです。そのため、なかなか税理士同士のサービスを比較することが難しい。
そんななか、「うちの税理士はよくやってくれる」という社長もいらっしゃれば、「税理士とはこんなものか」とあきらめ気分の社長もおいでです。
税理士は6万人もいます。トップレベルと下位クラスでは相当の実力差があるというのが現実です。
それでも、そうした比較対象がない世界、ディズニーランドでも、税理士業界でも、トップレベルのサービス、考え抜かれたサービスは直感的に「これはすごいぞ」と思っていただけるものです。いまでも、弊社のサービスにそうした高い評価をいただくこともあります。ありがたいことです。
でも、できれば、すべてのお客様に「これはすごいぞ」と感じていただきたいと思っています。そうしたトップレベルのサービスをご提供したい。目標レベルは高く、まだまだ道半ばかもしれませんが、日々少しずつでも目標に近づきたいと思っています。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
先日、東京ディズニーランドへ行ってきました。今年で開園25周年とのこと。開園当初は、将来を不安視する声も多数あったと記憶しています。今では、日本一のテーマパーク、無敵のガリバーといったところでしょうか?
私もディズニーランドは20年ぶりくらい。アトラクションとか、パレードとか記憶にはありますが、本当に久しぶりでした。
ディズニーランド、20年ぶりの感想。パレードには正直ビックリしました。スケールの大きさ・華やかさに "度肝を抜かれた"といった感じです。
そして、競争相手がいないガリバー、比較対象がなくとも"度肝を抜かれた"と思わせるパレード(商品)が提供できる。そのことにさらに驚きを感じました。
税理士の世界も比較対象がないという状況は同じですね。
いったん顧問税理士を決めると、それを変える社長は少ないです。そのため、なかなか税理士同士のサービスを比較することが難しい。
そんななか、「うちの税理士はよくやってくれる」という社長もいらっしゃれば、「税理士とはこんなものか」とあきらめ気分の社長もおいでです。
税理士は6万人もいます。トップレベルと下位クラスでは相当の実力差があるというのが現実です。
それでも、そうした比較対象がない世界、ディズニーランドでも、税理士業界でも、トップレベルのサービス、考え抜かれたサービスは直感的に「これはすごいぞ」と思っていただけるものです。いまでも、弊社のサービスにそうした高い評価をいただくこともあります。ありがたいことです。
でも、できれば、すべてのお客様に「これはすごいぞ」と感じていただきたいと思っています。そうしたトップレベルのサービスをご提供したい。目標レベルは高く、まだまだ道半ばかもしれませんが、日々少しずつでも目標に近づきたいと思っています。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
2008年07月15日
税理士のセミナー
こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
前回、保険営業マン向けのセミナー講師を務めたお話をしましたが、後日談があります。
実は、先方からお叱りを受けてしまったのです。
曰く「複数の営業マンから『保険の敵を講師にするな!』と突き上げられた」とのこと。
普段、お客様にお話している内容をベースに講演したのですが、
保険のデメリットの話ばかりが耳に残ってしまったようです。
確かに、半分以上はデメリットの話ですからね。
私としては、以前、同業だったこともあり「タネあかし」をしたつもりだったのですが、
残念ながら本意が通じませんでした。
弊社も、保険代理店として一応登録していますが、お客様にも同じお話をしています。
もちろん、お客様にお話しするときも、半分以上は保険のデメリットの話になります。
なぜ、保険が売れなくなるような話をわざわざするのか?
それは、お客様と末永く、強い信頼関係を築きたいと考えているからです。
そもそも、会計事務所は、お客様の「お金」の情報を取り扱います。
普通は、他人に知られたくない情報ですね。
その、秘密の情報を扱う仕事なので、お客様との信頼関係は最も重要であると考えているのです。
お客様には、できるだけ多くの「情報」をご提供する。
これは、保険に限らず、税務や会計の処理などについても同じです。
社長のご相談に対して、メリットのみならずデメリットも含めた多くの「情報」を提供し、
ていねいにご説明して十分ご理解いただく。
そして、その説明によって、会社の成長のためにベストな経営判断をしていただく。
これが我々の考える「サービス」です。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
前回、保険営業マン向けのセミナー講師を務めたお話をしましたが、後日談があります。
実は、先方からお叱りを受けてしまったのです。
曰く「複数の営業マンから『保険の敵を講師にするな!』と突き上げられた」とのこと。
普段、お客様にお話している内容をベースに講演したのですが、
保険のデメリットの話ばかりが耳に残ってしまったようです。
確かに、半分以上はデメリットの話ですからね。
私としては、以前、同業だったこともあり「タネあかし」をしたつもりだったのですが、
残念ながら本意が通じませんでした。
弊社も、保険代理店として一応登録していますが、お客様にも同じお話をしています。
もちろん、お客様にお話しするときも、半分以上は保険のデメリットの話になります。
なぜ、保険が売れなくなるような話をわざわざするのか?
それは、お客様と末永く、強い信頼関係を築きたいと考えているからです。
そもそも、会計事務所は、お客様の「お金」の情報を取り扱います。
普通は、他人に知られたくない情報ですね。
その、秘密の情報を扱う仕事なので、お客様との信頼関係は最も重要であると考えているのです。
お客様には、できるだけ多くの「情報」をご提供する。
これは、保険に限らず、税務や会計の処理などについても同じです。
社長のご相談に対して、メリットのみならずデメリットも含めた多くの「情報」を提供し、
ていねいにご説明して十分ご理解いただく。
そして、その説明によって、会社の成長のためにベストな経営判断をしていただく。
これが我々の考える「サービス」です。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
2008年06月05日
税理士と保険
こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
先日、ある保険会社のセミナー講師を務めました。
実は、報酬をいただいてセミナー講師をするのは初めて。今回のセミナーは定期的に開催されていて、直前の講師は、業界最大手クラスのT税理士法人が担当。報酬あり、しかも大手税理士法人の直後ということで、かなりプレッシャーがかかりました。
が、今回は、参加者が保険の営業マンの方だったので、ラッキーでした。私の得意な分野、「生命保険」をテーマに選ばせていただきました。このテーマなら、どの税理士にも負けませんし、前回と比べても見劣りしていないでしょう。
タイトルは「税理士の生命保険に対する考え方」。日ごろ、お客様にお話している「保険についての考え方」、「会社にとっての『よい保険』と『悪い保険』」の話をたっぷりとしてきました。
話の中身はご納得いただいたと思うのですが、保険についての厳しい見方も披露したので「保険を売るなってこと?」といったぼやきもちょっと聞こえてきましたね。
でも、お客様にとっての真実だからしょうがないです。
中小企業の経費削減のツボは何か?仕入や給料ではありません。これらは、どんな社長でも注意を払っているからツボとは言えない。
答えは「家賃」、「車」、「保険」です。この3つは、知らず知らずのうちに経費をかけてしまい、なおかつ高い買い物。
だからこそ、「悪い保険」には目もくれず、会社にとって「良い保険」を選んで入ればなりません。
来月、7月は生保会社のキャンペーン月です。保険営業マンの売り込みも激しくなると思いますが、入るなら「良い保険」にしてくださいね。
そのためにも、会社の保険は、入る前に税理士に相談。これ、鉄則ですよ。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
先日、ある保険会社のセミナー講師を務めました。
実は、報酬をいただいてセミナー講師をするのは初めて。今回のセミナーは定期的に開催されていて、直前の講師は、業界最大手クラスのT税理士法人が担当。報酬あり、しかも大手税理士法人の直後ということで、かなりプレッシャーがかかりました。
が、今回は、参加者が保険の営業マンの方だったので、ラッキーでした。私の得意な分野、「生命保険」をテーマに選ばせていただきました。このテーマなら、どの税理士にも負けませんし、前回と比べても見劣りしていないでしょう。
タイトルは「税理士の生命保険に対する考え方」。日ごろ、お客様にお話している「保険についての考え方」、「会社にとっての『よい保険』と『悪い保険』」の話をたっぷりとしてきました。
話の中身はご納得いただいたと思うのですが、保険についての厳しい見方も披露したので「保険を売るなってこと?」といったぼやきもちょっと聞こえてきましたね。
でも、お客様にとっての真実だからしょうがないです。
中小企業の経費削減のツボは何か?仕入や給料ではありません。これらは、どんな社長でも注意を払っているからツボとは言えない。
答えは「家賃」、「車」、「保険」です。この3つは、知らず知らずのうちに経費をかけてしまい、なおかつ高い買い物。
だからこそ、「悪い保険」には目もくれず、会社にとって「良い保険」を選んで入ればなりません。
来月、7月は生保会社のキャンペーン月です。保険営業マンの売り込みも激しくなると思いますが、入るなら「良い保険」にしてくださいね。
そのためにも、会社の保険は、入る前に税理士に相談。これ、鉄則ですよ。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
2008年05月07日
新設法人と税理士の役割
こんにちは。東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
弊社のお客様は、約7割が新設法人です。
正確に申し上げると、会社設立直後からお付合いいただいているということですね。会社設立ほやほやの社長もいらっしゃれば、あるいは設立後5年、10年とお付合いいただいている社長もいらっしゃいます。
永いお付き合いの社長は、弊社のモットー、「あなたと共に成長したい」をまさに実現させていただいており、深く感謝いたしております。
こんな感じの、いわば「新設法人専門」の税理士法人ですので、他の会計事務所とは少し異なる役割があると思っています。
会計事務所の役割とは。。。
「会計データのチェック」や「税務申告書の作成」はどこの事務所でもやってくれるでしょう。
少し気の利いた事務所なら、「節税に力を入れています」とか「経営アドバイスを行います」などといった付加価値があるところもありますね。
弊社でも、節税には思い切り力を入れています。
それとは別に、重視している役割、それは一般の方と税務・会計の世界をつなぐ橋渡し、いわば「税務・会計の通訳」といった役割です。
新米の社長は、当然、会社の本業には詳しいですね。当たり前です。
一方で、税金や経理のことはさっぱり。これも当たり前です。
会社を設立するまでは、きちんとやらなくとも何とかなったからです。
ところが、会社を設立すると税金や経理もある程度理解しなければなりません。
税務や会計の世界は、普段、聞きなれない専門用語が多くわかりづらい。
会計事務所の人間に聞いても今一つわからない。
四六時中その専門用語で仕事をしていますから、普通の会計事務所のスタッフは無意識に専門用語で説明してしまうことも多いです。
弊社は、違います。
「具体的に」、「わかりやすく」ご説明することを重要視しています。
新設法人が大半ですので、大半の社長は、当初、
「税金や経理はさっぱり」とおっしゃいます。
ゆえに、「わかりやすく」説明しなければそうしたお客様にはご満足いただけないのです。
だからこそ、弊社では、「税務・会計の通訳」の役割に対する自負もありますし、
また、技術レベルの向上にも力が入ります。
新米社長の皆さま、些細なこと、基本的すぎて質問するのも気が引けること、
そのほか何でもお尋ねください。
弊社スタッフは、そうしたご質問に「具体的に」、「わかりやすく」お応えいたします。
それが弊社の大切な役割だからです。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。
弊社のお客様は、約7割が新設法人です。
正確に申し上げると、会社設立直後からお付合いいただいているということですね。会社設立ほやほやの社長もいらっしゃれば、あるいは設立後5年、10年とお付合いいただいている社長もいらっしゃいます。
永いお付き合いの社長は、弊社のモットー、「あなたと共に成長したい」をまさに実現させていただいており、深く感謝いたしております。
こんな感じの、いわば「新設法人専門」の税理士法人ですので、他の会計事務所とは少し異なる役割があると思っています。
会計事務所の役割とは。。。
「会計データのチェック」や「税務申告書の作成」はどこの事務所でもやってくれるでしょう。
少し気の利いた事務所なら、「節税に力を入れています」とか「経営アドバイスを行います」などといった付加価値があるところもありますね。
弊社でも、節税には思い切り力を入れています。
それとは別に、重視している役割、それは一般の方と税務・会計の世界をつなぐ橋渡し、いわば「税務・会計の通訳」といった役割です。
新米の社長は、当然、会社の本業には詳しいですね。当たり前です。
一方で、税金や経理のことはさっぱり。これも当たり前です。
会社を設立するまでは、きちんとやらなくとも何とかなったからです。
ところが、会社を設立すると税金や経理もある程度理解しなければなりません。
税務や会計の世界は、普段、聞きなれない専門用語が多くわかりづらい。
会計事務所の人間に聞いても今一つわからない。
四六時中その専門用語で仕事をしていますから、普通の会計事務所のスタッフは無意識に専門用語で説明してしまうことも多いです。
弊社は、違います。
「具体的に」、「わかりやすく」ご説明することを重要視しています。
新設法人が大半ですので、大半の社長は、当初、
「税金や経理はさっぱり」とおっしゃいます。
ゆえに、「わかりやすく」説明しなければそうしたお客様にはご満足いただけないのです。
だからこそ、弊社では、「税務・会計の通訳」の役割に対する自負もありますし、
また、技術レベルの向上にも力が入ります。
新米社長の皆さま、些細なこと、基本的すぎて質問するのも気が引けること、
そのほか何でもお尋ねください。
弊社スタッフは、そうしたご質問に「具体的に」、「わかりやすく」お応えいたします。
それが弊社の大切な役割だからです。
東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士・司法書士事務所TOTALもよろしくお願いいたします。


