2010年06月

2010年06月09日

税理士とお客様

こんにちは。


 東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。

 先日、東京都中小企業振興公社がサポートする異業種交流会に飛び入り参加させていただきました。

 設立20年、メンバー10社ほど。社長や後継者ばかりの非常に深いつながりを持っておられる会でした。

 せっかく「税理士(=私)」が参加したということで、税理士像みたいな話題も意見交換がありました。

 いわく、「税理士には本音を話せない(良いところしか話せない)」、「税理士が受け身で、積極的な提案がない」など、ざっくばらんなお話をいただきました。

 日頃、お客様とは「税理士とお客様」という立場でお話をしています。

 初めてお会いするお客様は、(当然ですが、)本音で事業についてお話をいただけないことが多いです。

 でも、本音でお話しいただけないと、こちらのアドバイスも表面的になりがちです。

 お客様の役に立つ、タメになるアドバイスをさせていただくためには本音トークが必要なのです。

 そして、本音でお話しいただくような雰囲気や関係にしていくのも税理士がリードしていくべき仕事であると思っています。

 『お客様が話してくれない』のではなく『お客様から聞き出す能力がない』のです。

 弊社は、こんなことも考えながら仕事をしている事務所です。

 社長の本音トークをお待ちしています。



 東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
行政書士(建設業許可)・司法書士(会社設立)TOTALもよろしくお願いいたします。


mezase_koumei at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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