2010年09月

2010年09月09日

税理士の「損して得取れ」

こんにちは。


 東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。


 先日、生まれて初めて除草剤を買いに行きました。近所の昔ながらの園芸店での会話。


 私「除草剤ありますか?」

 ご主人「ありますよ。どのくらい必要なの?」

 私「1キロぐらいです。」

 ご主人は、一瞬、困ったようなような顔をして、商品を取りに行きました。

 戻ってきたご主人「うちにあるのはコレだけど高いよ。近くのホームセンターなら半値だから。。」(「うちで買わない方がいいよ」というのがアリアリ)


 私は、びっくりしました。『そんなこと自分で言わなくても。。。しかも、一見のお客なんだから。。。』しかし、同時に、ご主人の正直な言葉に感動さえしてしまいました。

 そして、翌週、家族でその園芸店に買い物に出かけました。ご主人の心意気に応えたかったからです。


 あとで、ふと思いました。商売の格言「損して得取れ」をまさに地でいっているな、と。


 この園芸店、もう40年以上続いています。ご主人は2代目でしょう。小さな店を40年以上も続けることは並大抵ではありません。しかし、「損して得取れ」の経営で乗りきってきたんでしょうね。


 弊社も中小企業をお客様とするサービス業です。同じ経営者として商売はこうありたいと思いました。


 「損して得取れ」の「損」とは「お客様の得を考えろ」ということだと思います。お客様と同じ目線で物事を考える、すなわち「お客様の得を考える」の精神は、税理士に最も重要な姿勢です。
 その精神を行動に結びつけてお客様に喜んでいただきたいと思っています。


 税理士の「損」=「お客様の得」を実感したい方は、お気軽にご相談くださいね。
  

 東京都千代田区の税理士法人TOTALの税理士 沓掛です。
 行政書士(建設業許可)・司法書士(会社設立)TOTALもよろしくお願いいたします。


mezase_koumei at 20:46|Permalinkclip!
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